報告書によると、ブートキャンプや過酷な自然条件下で行われるキャンプに参加した10代の男女が虐待された事例が2005年の1年間で全米で1619件あった。また1990年以降、参加者10人が死亡していたことも分かった。
2004年11月にミズーリ州で行われたキャンプに参加した15歳の少年が、毒グモに刺されて死亡した事例について、GAOは「適切な治療が行われなかった」と指摘。01年にアリゾナ州で行われたキャンプに参加して死亡した14歳の少年は、朝食にリンゴ1個、昼食にニンジン1本、夕食に豆1皿しか与えられていなかったという。
GAOはスタッフの訓練不足や不適切な食事、装備の不足など、キャンプの運営方法に問題が多いと指摘している。
(共同)
参考記事
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071011/crm0710111229010-n1.htm
http://blog.goo.ne.jp/aqua7x/
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